» posted on 金曜日, 7月 24th, 2009 at 12:00 AM by admin
6年生になっているのです
薬局へ行くといつも笑顔でやさしくお薬の説明をしていただける薬剤師さんになるのに、今は大学で6年間の勉強が義務ずけられているのです。これは今年からそうなったはずです。去年までは普通の大学と同じで4年間だったのです。ですから、これから2年間は薬学部の卒業生がいないことになるのです。大事な薬を扱う専門家になるわけですから、医学・歯学と同じく6年生が必要になったのだろうと想像しています。そしてこれにより、充実した実習期間などがとれるようになって、質の高い人を作ることができるようになったのです。お医者さんにはなんとなく聞きづらい薬の細かな効能とか、やっぱり薬局で詳しく聞けるのはありがたいことですよね。そんな人材にこの大学での勉強する期間が長くなったことを利用して、なっていってほしいですよね。