乗り込むのはいやだ。

法律関係の職業に就きたいと考えていた時期があり、
その時に調べていた中で出てきたのが司法書士の仕事。
でも、この職業はお金の貸し借りに関する仕事が多いようだという事に気づいたんですよね。任意整理で登場するのが司法書士や弁護士だという事をそこで初めて知り。法定金利を計算して、それを掲げて法外な金利を払えと迫ってきている業者に「法定金利の範囲ではこの値段のはずです。あなたの所は国の定めている上限金利よりも明らかに高い」とかいう事を迫りながら
法律で戦う訳ですが。でもそれって強面の人と対面する機会がぐっと増えるという事なのかなと。もちろん、そうすると払える値段になる事が多いので依頼者の方からは感謝されるやりがいのある仕事だとは思いますが。
それをきっかけに、考え直した事があります。